私はオリジナルのお葬式がしたかったので、あまりお坊さんとかが入らないようなものにしたかったので、そのようなところを前もってさがしていました。

そして体験相談会などに参加していましたので、いざ亡くなったときにもそこに連絡してとりおこなうように進めました。

いわゆる家族葬といわれるものになると思います。

よかった点はオリジナルでのお葬式がやりやすかった点です。

スタッフさんの数は少ないと言うのはメリットに感じるかデメリットに感じるかは人それぞれですが、私にとってはその分自分のやりたいことが通すことができてとてもそれはそれでよかったと思います。

カードでの支払いはそのときはできなかったので、今もできるかどうかはよくわかりませんが、振り込みをすればよかったのでまあすぐにできたかなと思いますし、スタッフさんもやりたいようにやらせてくれたのはよかったかなと思います。

家族や親しい人くらいしか呼びたくなかったので逆に大勢に来られるとこうでんやおしょうこうなとでぶっちゃけた話めんどくさいことがおこりそうですし、それが避けられたというとこだけでもありがたかったですし、いろいろと近所での宗教とかもありますし、このご時世家族葬にすることができてリーズナブルでやりたいことができて私としては満足していますので、自分が亡くなったときも未練とか大々的にやってほしいとかはなく、お金がもったいないので簡素にこういう感じでやりたいです。

ただ、家族というか親戚がへたに多いととてもめんどくさいです。

同じ意見のひとが一人でもいないと、もめて大変なことになります。

 

葬儀の場所をどうするかぐらいからもう争いははじまっており、遺産分割といっても家ぐらいしかないのですが、それでも売ったらどれくらいになるかの計算をしてくれと言われてしまったりそういうのが葬儀のときに集まったときに言われることがたまったものではありません。

 

いろいろな家族といわれるものがいて、そのうちの一人は身内になりますが、もう多分結婚する気もないと思います。

自分のやりたいことがあって、お金もそこそこ稼げたら趣味に全力で生きられるので、もう結婚することをしたいと思えば話は変わるのかもしれませんが、目標を結婚することにならない限りは自分から動くことはないんだろうなと思います。

とくに子供がほしいわけでもないですし、子供にお金をかけるぐらいなら自分の老後にかけたいと思っています。

ただ、宝くじが当たってお金がたくさんあれば子供も育ててもいいのかもしれません。

でもそうでなければ面倒だし、体も弱いのできっと子供にも遺伝して大変なんじゃないかなと思ったりネガティブなイメージが強いです。

興味がないので、出会いを求めていないとあっという間に適齢期を過ぎました。

 

そんな考えのひとがいるなかで、もう一人は子供が三人もいて自分が日本の出生率の平均をあげていることにほこりを本気で感じているというひとが家族というくくりになると、どうしても方向性の違いがみえてきてしまいます。

そんなちがう考えの人たちの中でお通夜とお葬式ぐらいの時間でこれからのことを決めないといけない、時間が圧倒的にたらないなと感じました。

遠くに住んでいると会うこともないからいつもはめんどくさくないからいいのですが、やっぱり生まれたところは変えられないというのがありますので、そういうときには行かなければいけません。

そういうのがとてもめんどくさいなと思いました。

 

最後はどれだけお金をだせるかということに尽きたので、自分の意見が通すことができましたので、お金は大切で出しどころがものをいうなと思った経験になりました。

お墓やこれからも大変ですけどとりあえず葬儀はのりきりました。