3年前に父が亡くなった時に葬儀費用は130万くらいかかりましたが私には姉がいるんですけどもその葬儀費用をお互いどれだけ出すかで揉めました。

私は長男だからって9割は出すべきだと言われましたが私は貯金が殆どなかったのでそんなに出せないといいましたが姉はなかなか了承してくれませんでした。

それでもなんとか説得して私が6割出すことで姉がOKしてくれました。

お金がなかったのでカードローンで葬儀費用を捻出しました。

 

今はまだ母が健在ですけども今度は葬儀費用で揉めたり困ったりすることのないように葬儀会社のある保険に加入したんです。

それは毎月葬儀費用を積み立てていくものです。

3年間は最低でも積み立てないといけないので、母には3年以上は生きてもらわないといけないので1つの賭けになるんですが、一応その保険には入っておきました。

 

その他でも葬儀の際に揉めたことがあります。

 

それは親族だけでするか誰でも参加できるかの葬儀にするかです。

私は家族葬でするほうが安く済むのでいいのでは?と姉に提案しましたが姉の考えだと最後の葬儀くらいは盛大にやらせてあげて沢山の人にきてもらいたいという考えだったので意見が対立して揉めたのです。

このあたりは父が健在の時にしっかりと確認しとかなかったのが悪かったです。

どういう形式の葬儀にするかって部分は親族間でしっかりとお互い生きてる時に確認しときましょう。

私が死んだ時は家族葬にしてと頼んでます。

やっぱり死に顔を見られたくないってのが一番だと家族葬のほうが安く済むからです。

で、母がまだ健在だと書きましたけども母は皆に送られたいので家族葬ではない普通の葬儀をしたいと言ってましたので母の希望どおりにする予定です。

 

葬儀社選びでもちょっと揉めました。

それは私が使いたい葬儀社が見積をしてもらって一番安かったのでそこにしようと姉に提案しましたが、姉の親友の息子さんが別の葬儀社で働いていてその関係でその葬儀社でしたいと言い出したからです。

これに関してはいつまでもいざこざが続いてもあれなんで私が折れて姉が提案している葬儀社で行う事に決めました。

葬儀の司会はその姉の親友の息子さんがしてくれました。

なかなか素敵な葬儀にできたんで結果的には良かったです。

設備も新しいし私がおすすめしていた葬儀社でしなくてよかったかなって思ってます。

 

あとは、通夜の人に誰が葬儀社内で泊まるかでも揉めました。

泊まる分だけ葬儀費用は増えていくんですが私も家に帰るのが面倒だったにお酒も飲みたかったので泊りたいと行ったら姉は家が近いのだから家に帰って次の日にまたくればいいでしょって言ってきました。

でもそれに関しては私の希望を押し切った形で葬儀社内に私はお泊りしました。

親戚関係の7割くらいはそこで泊まってあとの人達はホテルなどで泊まりました。

 

とにかく私は姉とは性格が正反対で合わないので正反対なタイプの親族がいると葬儀になると意見の対立があるわけですので、それを未然に防ぐにはやはり事前のしっかりとした話し合いで決めておくとか、あとは兄弟姉妹の誰かにすべてを一任してその通りにするほうがいいかもしれません。

こちらの意見があったとしてもそれはあえて言わずに親族の希望通りにするのです。

そうすることで案外失敗や後悔することって少ないのかなって父の葬儀の経験からわかりました。

 

姉のほうが社会経験が多いですし私よりも色んな事を知ってるので対立せずすべて任せておけばよかったあって今になって感じております。

それになんだかんだで私の葬儀での負担は少なかったですし細かい手続きはすべて姉にやってもらったんで助かりました。

なので頼りになる姉がいて本当に良かったです。